【NEW】インストラクターMinamiからのご挨拶と指導のモットー。

経歴と大学での研究分野について

私は、今年の春まで日本女子体育大学に在学していました。幼少期からダンスや新体操を始め、高校生からチアダンスをはじめました!
大学では健康とスポーツについて学び、気功がチアダンスを行う選手に及ぼす身体的影響について研究しました。
気功は、そもそも自身の体を感じ、気を感じることでリラックス効果を得ることができます。その気功を活用し、精神的にも疲労が溜まっているだろう大会前のチアダンス選手に、気功を毎日続けてもらうとどのような精神的な変化があるかを研究しました。その研究結果は、そもそも体育大学でチアダンスを行う選手は精神面が強い選手が多く、気功でははっきりとした結果が出ないというものでした・・・。
ただ、「起床時にスッキリ起きることができた」や「大会前でも視野を広く持つ事ができた」など、ポジティブな結果も出ました。この結果をみてもわかるように、気功は私生活で行うことが可能なので、ぜひご興味ある方は生活に取り入れてみてくださいね。
インストラクターとして、指導のモットー

私が担当させていただいているレッスンでは、ただテクニックを学ぶだけではなく、楽しいや嬉しい、悔しいという気持ちを感じ、その気持ちの部分も成長していただけるよう配慮しながらお子さまに接しています。
例えば、テクニックやダンスができないと悔しい気持ちを経験するお子さまがほとんどです。
でも、そこで「いいよ、いいよ、いつかできるからね」という一言で終わらせるのでなく、「悔しいと思ったら練習すること! その悔しさは、できるようにならないとなくならないよ。できるようになるために、とにかく練習することが大事だよ! 練習すれば必ずできるようになるから!」と私は伝えています。
その言葉を受けて、猛練習してきたお子さまが「できるようになった!」と嬉しそうな笑顔で私に教えてくれる。その悔しさから、嬉しさを感じる過程や経験がとても大切だと私は思っています。
おわりに

そして、やはり一番大切なのは”気持ち”だと思っています。
「上手くなりたい」
「もっと、できるようになりたい」
これらの気持ちが、日々の練習でがんばる原動力となるのです。
どんなにチアダンスでひざを伸ばし、つま先を伸ばそうとしても伸びない。それは、意識=気持ちが足りないと思うのです。本気で伸ばしたい、直したいと思ったら伸びると、私は考えます。
そのため、チアダンスやそれ以外でも、私は「気持ち」を大切にしてもらいたいと一番に思います。
私自身もこれまで厳しいレッスンに耐えながら、目標に向かって努力し成果をだしてきました。ただ、そのなかで、お子さまたちと同様に、葛藤や悩み、迷いなども経験し、ひとつひとつ乗り越えてきました。
ですので、レッスンの中では時には厳しい部分もあるかもしれませんが、お子さまのそのときどき抱える「気持ち」を敏感に感じとり、寄り添いながら、ベストな指導ができるようにがんばります。
そして、いつまでもフレッシュな気持ちを忘れず、日々のレッスンで子どもたちと一緒に成長していきたいです。
★★★「Stars Smiley Spirits」バックナンバーも、ぜひご覧ください★★★
★1 かけっこの基本とは!? Stars Smiley流かけっこ教室のポイント。
★2 スキンシップの重要性。運動習慣は、生まれたときから。
★3 ボールひとつで無限大! 乳児期からはじめられる「家庭でできる運動あそび」のススメ!
★4 運動能力は、遺伝ではありません。
★5 はだしで遊ぼう! 五感の刺激で創造性豊かに。
★6 チアダンス・音源完成への道。
★7 おむつが外れると運動にも効果的! トイレトレーニングで深める親子のコミュニケーション。
★8 体力をつけるにはどうしたら? ~Stars Smileyチアダンスの現場からのアドバイス~
★9 【for Baby&Kids】太陽の下でたっぷり遊ぼう ~乳幼児期、よく眠るために~




