【チアダンス・パフォーマンスアップ動画】スコーピオンにTRY!

こんにちは、Stars Smiley代表の村田綾子です。
本日も、チアダンスのパフォーマンスを向上したいと願うすべての子どもたちに、すぐに実践できるトレーニング動画を配信! 技も心も磨き、魅力的なチアダンサーを目指しましょう!
今回は、あげた足の反対の手でキャッチして、頭を抜く作業もありカウント数もかかってしまうやり方です。初心者向けのものになります。今後、一発キャッチVer.もご紹介していきます。
・自分の好きな方の足を後ろ方向に膝を曲げた状態で、足を上げた方側の手でつま先をキャッチします。
・そのまま頭の方に腰を反らせながら足を上げられる人は あげていきます。
・足が上まで引っ張れない場合は反対の手を頭の方から迎えに行き、両手でつかみます。(動画Ver.)
・足をキャッチして安定したら、頭を天井方向に引っ張っていくとより柔軟性を見せることができます。
・何度もやり過ぎると、腰を痛める原因にもなりますので、休憩を入れながら練習するようにしましょう。
・振り付けの中で、正面を見せる場合と横を向いて行う場合がありますが、どこから見ても、同じ形をとれると素敵です。

・押してもらう人はなるべく上半身が立っているのが好ましいです。
・壁に手をつく時に頭が下がらない様にしっかりと手で壁を支え、顔は壁をみる。
・軸足を必ず伸ばし、足で(母指球で)床をしっかり押す。
・押す人は骨盤がずれない様に腰を押さえる。
・反対の手で足を持ち、軸足、上げてる足の膝が曲がらない様に壁の方へ足を押す。
・上半身と足が近いのが良いです。
※繰り返し行うことで、柔軟性がついてきます。
【監修】 Stars Smiley株式会社 代表 村田 綾子
【出演】 RIINA
【撮影】 森崎 健一
本日も、チアダンスのパフォーマンスを向上したいと願うすべての子どもたちに、すぐに実践できるトレーニング動画を配信! 技も心も磨き、魅力的なチアダンサーを目指しましょう!
【チアダンス・テクニック】スコーピオンにTRY!
〇スコーピオン
「スコーピオン」は、「サソリ」という意味で、足を頭の後ろで掴み、反り返る技です。上半身、骨盤周辺など総合的に柔軟性とバランスが必要となる技で、チアダンサーの憧れのテクニックです。レベル
★★今回は、あげた足の反対の手でキャッチして、頭を抜く作業もありカウント数もかかってしまうやり方です。初心者向けのものになります。今後、一発キャッチVer.もご紹介していきます。
手順
・背中の柔軟運動をしてから行いましょう。・自分の好きな方の足を後ろ方向に膝を曲げた状態で、足を上げた方側の手でつま先をキャッチします。
・そのまま頭の方に腰を反らせながら足を上げられる人は あげていきます。
・足が上まで引っ張れない場合は反対の手を頭の方から迎えに行き、両手でつかみます。(動画Ver.)
・足をキャッチして安定したら、頭を天井方向に引っ張っていくとより柔軟性を見せることができます。
ポイント
・前から見たときに、上半身の肩・腰の方向が正面をしっかり向けるとより美しい形となります。・何度もやり過ぎると、腰を痛める原因にもなりますので、休憩を入れながら練習するようにしましょう。
・振り付けの中で、正面を見せる場合と横を向いて行う場合がありますが、どこから見ても、同じ形をとれると素敵です。
スコーピオンのストレッチ方法

・押してもらう人はなるべく上半身が立っているのが好ましいです。
・壁に手をつく時に頭が下がらない様にしっかりと手で壁を支え、顔は壁をみる。
・軸足を必ず伸ばし、足で(母指球で)床をしっかり押す。
・押す人は骨盤がずれない様に腰を押さえる。
・反対の手で足を持ち、軸足、上げてる足の膝が曲がらない様に壁の方へ足を押す。
・上半身と足が近いのが良いです。
練習ペース
・毎日(あまり長時間の練習は腰に負担になります)※繰り返し行うことで、柔軟性がついてきます。
【監修】 Stars Smiley株式会社 代表 村田 綾子
【出演】 RIINA
【撮影】 森崎 健一





