「別なご縁でお会いしたのに、いきなり水泳の指導を打診した私に即答で「やりたいです」って言ってくださったこと、今でもはっきりと覚えています。障がいのある娘への指導に何の迷いもなく、まっすぐな笑顔で・・・・・・。それは、このときすでに障がい児の母として10年近い経験があった私には、かなり新鮮なことでした。たいていは、どんな習い事をお願いするときでも、先生の顔に一瞬の迷いが漂うものですから。素直に嬉しかったです。
が、実はその後すぐ、「ホントに大丈夫かな?」と心配にもなりました。娘は水は好きだけど体の動きがスムーズではないので、健常のお子さんのようには成長しないだろうし、失礼ながら、それをこの若い先生は我慢できるのかしら?と・・・・・・。ただ、その心配も最初のレッスンで吹き飛びました。娘が次を楽しみに帰ってきたこと、娘の様子を話してくださったときの表現がとても的確だったことで、私は最初の「快諾」の意味を知りました。 障がいのある子の指導を本当に「やりたい」と思ってくださって引き受けてくださったのだと。今でも娘は「あやこ先生」が大好きです。
水泳も、ご褒美に歌ってくださる歌声も。それから、おしゃれや笑顔や、憧れている面も大きいみたいです。これからもよろしくお願いします!
が、実はその後すぐ、「ホントに大丈夫かな?」と心配にもなりました。娘は水は好きだけど体の動きがスムーズではないので、健常のお子さんのようには成長しないだろうし、失礼ながら、それをこの若い先生は我慢できるのかしら?と・・・・・・。ただ、その心配も最初のレッスンで吹き飛びました。娘が次を楽しみに帰ってきたこと、娘の様子を話してくださったときの表現がとても的確だったことで、私は最初の「快諾」の意味を知りました。 障がいのある子の指導を本当に「やりたい」と思ってくださって引き受けてくださったのだと。今でも娘は「あやこ先生」が大好きです。
水泳も、ご褒美に歌ってくださる歌声も。それから、おしゃれや笑顔や、憧れている面も大きいみたいです。これからもよろしくお願いします!
